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2021.07.12 UP

人気高まる国産ワインの魅力を体感!国内のおすすめワイナリーツアー

日本のワインの魅力を存分に味わえる、ワイナリーツアーをご紹介。

“日本のワイン”と聞いて山梨を思い浮かべる方も多いと思いますが、日本各地には長い歴史を持つワイナリーや雄大な自然を利用したワイナリーがたくさんあります。近年では国際的にも高い評価を受けるなど、世界に認められる日本のワインも多数。

そんな日本のワインの魅力を存分に味わえるのがワイナリー見学。ホットホリデーではブドウ畑やワイン工房を見学するだけでなく、試飲を楽しめるプランも。今回はその中から、おすすめのツアーをご紹介します。

※工場見学の状況は、ツアーページにてご確認いただけます。

text_Kaori Anbo

緑豊かな丘の上から広大な海を望む 隠れ家的ワイナリー

広大な海を望む、緑豊かな丘の上にある、石川県輪島市の隠れ家的なワイナリー「HEIDEE WINERY」(ハイディワイナリー)は、あるがままの自然を受け入れながら、ほどよく人の手を加えることで「海のそばで生まれたぶどう」の個性をよりよく引き出すことがワインづくりへのこだわり。

ぶどう畑と醸造所を見学しながら、栽培・醸造担当者から直接ワインづくりについて話を聞いたり、絶景の窓辺でテイスティング(試飲)も楽しめるワイナリーツアーはここでしか味わえない贅沢!レストランも併設されているので、美しい景色を眺めながらワインとともに食事も楽しめるのも魅力です。

千曲川ワインバレーで造られる 個性派ワイン

「良いぶどうが、良いワインになる」。1962年の設立以来、良いぶどうを育て、その個性を最大限に活かした良いワインを造ることに情熱を注いできたマンズワイン。
ワイン造りの最適地「山梨県の勝沼」と「長野県の小諸」に、それぞれのぶどう品種に適した風土のワイナリーがあります。
「長野県の小諸」の千曲川ワインバレーはその気候、風土がぶどう作りの適地として、近年熱い注目を浴びていますが、マンズワインはこの地でいち早くぶどう栽培を始め、1973年に小諸ワイナリーを設立。

ぶどう畑の中心には、信州の風土を模した約三千坪の日本庭園「万酔園」があり、自由に散策できる他、庭園の地下にはセラーがあるなど、園内にはいくつもの見どころがあります。

自然豊かな北海道の地で育った、函館でしか造れない自然派ワイン

1973年「駒ケ岳酒造」として設立。
北海道産原料にこだわりを持った商品を展開し、日本人のライフスタイルを意識した、カジュアルながらも本格的なワインをつくっているはこだてワイン。そのワイン製造技術は、国産ワインコンクールにおいて「金賞」「部門最高賞(全国で13社のみ!)」をそれぞれ2度も受賞するなど高く評価されています。自然豊かな北海道において、ワイン醸造用葡萄の作付面積では日本最大の規模!

豊かな自然に囲まれた福岡で一番古いワイナリー 巨峰ワイン

1972年創業。巨峰ワインの発祥の地と言われるワイナリーで、ワインにするのが難しいとされている”巨峰100%醸造”にこだわり、巨峰ワインをつくり出してます。
ワイナリーがある田主丸町は、巨峰をはじめ、いちご(あまおう)、キウィ、ブルーベリー、などフルーツの里でもあり、地元の新鮮なフルーツを使ったワインも豊富です。

ぶどう畑を始め、地下の貯蔵庫などの見学や、ワインの試飲ができます。敷地内にはレストランもあり、美味しいワインと一緒に美しい景色を見ながらお食事も楽しめます。

いかがでしたか?
日本のワインも、造られる地域、風土によって味わいが異なるため、
国内のさまざまなワイナリーを巡る旅もおすすめです!