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2018.08.28 UP

旅をもっと楽しむために!台湾旅行で気をつけるべき7つのポイント

旅行前に知っておきたい台湾の注意点をご紹介。

日本からも近く物価も安いことから気軽に行ける台湾ですが、その生活習慣やマナーは全く異なります。知らないで旅行に行くと、その違いの多さに楽しむどころか戸惑うばかり、、なんてことに。そこで今回は、旅行前に知っておくばき台湾の治安やマナーをご紹介します。

text_Kaori Anbo

①飲料水はミネラルウォーターを購入

「水質的には飲めるレベル」とも言われているようですが、水道管が汚れている心配もあり、飲み水はスーパーやコンビニで購入するのがベター。1本20元(約85円)で購入できます。

②歩道を歩くときでも車には注意を!

車やスクーターが主流の台湾の道路はとにかく危険です。信号はあてにならならず、「歩行者優先」の感覚がないため、道路は左右をよく見て注意して渡りましょう。また、歩道を歩いていても油断は禁物。自転車感覚で歩道に乗り上げてくるスクーターもあるため、常に身の安全を意識して歩くように!

③バスは手をあげて乗車

台湾のバスは、バス停に立っていても手をあげないと止まってくれません。自分が乗りたいバスが近づいてきたら手をあげてアピールしましょう。

④「レシートちょうだい」に注意

驚くことに台湾のレシートは宝くじになっているそう。
そこで台湾では「レシートちょうだい」と声をかけてくる人がいるため、注意しましょう。

⑤台湾でのマナーを再確認!

<麺・スープはすすらない>
台湾発祥の牛肉麺など、さまざまな絶品グルメがある台湾。美味しそうな料理を目の前に、思わず「ズズズ〜」と啜ってしまいたくなりますが、台湾ではマナー違反!よく知られている通り、外国では音を立てるのは品のない食べ方になります。
麺はすするのではなくレンゲにまとめて口に運ぶなど、音を立てないようにいただくのが台湾の食事のマナーです。

<日本語での会話に注意>
日本人観光客も多く、日本語が通じることが多い台湾。
「汚い」「まずい」など感じたことをお店やホテルなどでそのまま発してしまうと、相手に不快感を与えてしまう可能性が。。また、物価が安い台湾では「安い!」と思わず言ってしまいがちですが、現地の方にとってはそうでない場合も多いです。海外に行くと周りの人が日本語がわからないと思い込み何度も口にしてしまいがちですが、日本語が分かる人が多い台湾では気をつけたいポイントです。

<地下鉄マナー>
料金が安く便利なことから旅行中一度は使う台北の地下鉄MRT(地下鉄メトロ)。
駅構内、電車内ともに全面飲食禁止となっており、場合によっては罰金が発生することもあるそう。ペットボトルの水を飲むのもNGで駅員さんに注意を受けてしまいます。台湾鉄道、台湾高鉄、台湾新幹線は飲食が可能。

⑥トイレットペーパーは流さない!?は2017年まで

水溶性のトイレットペーパーが普及していなかったことや、排水管のつまりやすさの関係から、2017年まではトイレットペーパーをトイレに流せなかった台湾ですが、今は流してOKの場所も増てきました。トイレに入った際は、注意書きを見て流してOKかゴミ箱に入れるかを確認しましょう。

⑦快適に過ごすための必需品

<折りたたみ傘>
台湾は年間を通して降水量が多く、雨季以外でも折りたたみ傘は持ち歩きましょう。
<ティッシュ>
駅や夜市などのトイレには、トイレットペーパーが置かれていないところがあるため、ティシュは必需品。ウェットタイプならお手拭きとしても便利です。
<長袖>
バスや電車、ホテルなど夏はもちろん、冬でも冷房が効いている場所があるため長袖や羽織るものを携帯しておくのがおすすめ。特に、電車やバスなどの長距離移動がある場合は必須です!

いかがでしたか?
日本では当たり前のことも、外国に出れば通用せずに困ることや、逆に恥を掻くようなこともしばしば。旅行に行く前に注意点やマナーをしっかり把握して、より楽しい旅行にしてくださいね!