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2018.02.26 UP

チョコレート好き必見!本場ベルギーで味わいたい名店4選

本場で味わいたいベルギーの高級チョコレート店をご紹介。

世界中には様々な味、形、種類のチョコレートがありますが、実は「チョコレート」と呼べるものには基準があるのを知っていますか?
中でもより厳格な基準を守り続け、品質の高いチョコレートを作り続けるのが高級チョコレートの本場、ベルギーです。今回はそんなベルギーで味わいたい、こだわりの高級チョコレート店をご紹介します。

text_Kaori Anbo

ベルギーチョコレートの魅力とは?

「チョコレート」に並々ならぬこだわりを持つベルギーでは、「カカオバター100%でなければチョコレートではない」という厳しい条件をクリアしたものだけが「チョコレート」と呼ばれています。国際的には1973年のEECで、”チョコレートの定義”について議論になった際、「カカオ以外の代用油脂を5%以下使用したものもチョコレートである」と定義されたことで規制緩和がなされましたが、それでも尚、カカオバター100%の高い品質を保ち続けているのがベルギーチョコレートなのです。

【ピエール・マルコリーニ】

日本でも高級チョコレートとして人気の高い名店です。1994年ブリュッセルにお店をオープン。鬼才と呼ばれるマルコリーニは、ショコラティエ、パティシエ、コンフィズリエ、グラシエの4つの資格を持っている希少な人物です。そして、彼の作るチョコレートの最大の特徴はカカオへの強いこだわり。カカオ豆の農園へ実際に足を運び、納得する豆を探し出すだけではなく、ベルギーのアトリエでそれを焙煎、選別、粉砕、調合、精錬の全てを自らで行う数少ない存在です。

そんな彼の作るチョコレートは小さめで甘さ控えめ、素材そのものの味を感じられるほろ苦い味わいが特徴。伝統は守りつつも新しいテイストを積極的に取り入れ、ファンを楽しませてくれます。

【ゴディバ】

高級チョコレートといえば!!「ゴディバ」ですよね。プレゼントしたりされたり、一度は口にしたことがあるという方も多いのでは?日本ではもちろん海外にも多数出店しており、世界中で愛されているチョコレートブランドです。

1926年代、ジョセフ・ドラップスによりブリュッセルに創業。季節やイベントごとに合わせて新作を発表し、目でも楽しめる創造性に富んだチョコレートやラッピングが特徴です。ベルギー グランプラスの本店限定のいちごのチョコディップは是非一度食べてみたい!GODIVAの高級チョコが贅沢にかけられた限定スイーツ。見た目も可愛い〜!

【ノイハウス】

世界で初めて”プラリネ”を誕生させたのがノイハウス。1857年にブリュッセルに創業しました。創業当時は薬と菓子を扱う店でした。当時はチョコレートは薬として薬剤師さんが売るものとされていたそう。1912年に3代目ジャン・ノイハウスがプラリネ入りチョコレートを作り出しました。

ベルギーではゴディバと人気を二分する人気ブランドですが、現在日本では直営店がないため、ぜひベルギーで訪れたいお店です。

【ヴィタメール】

王室御用達ブランドでもあるヴィタメールは、オーストラリア出身のアンリ・ヴィタメールによって、1910年にケーキ専門店として創業しました。
その後1969年に3代目オーナー(現オーナー)によりチョコレートも販売開始。チョコレート通の間では、ゴディバやノイハウス以上に高評価を得ていると言われているそう。

<下記HPより>
「選び抜かれた最高の素材で仕上げたおいしさを目の届く範囲だけに届けたい」それは本当においしいものを一番良い状態で味わってもらいたいという創業者アンリ・ヴィタメールの強い信念。

そんなヴィタメールですが、世界で唯一日本にのみ出店しています。
日本人の味覚に合わせたオリジナルレシピなどもあり、日本店とベルギー店の味の違いを感じるのも楽しいかもしれませんね。

いかがでしたか?
高級有名店を巡るのはもちろん!ベルギーにはまだまだ日本未上陸のチョコレート店もあるので、自分好みのチョコレートを探す旅も楽しいかもしれません♪