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2017.09.20 UP

スパイシーな辛さが癖になる!
現地で絶食べるべき、辛うまグルメ特集

現地に行ったら絶対に食べるべき、辛うまグルメをご紹介。

夏は終わって季節はいよいよ食欲の秋!でも、まだまだ日中は暑い日が続いていますね。そんな時食べたくなるのが、中華やタイ料理などスパイシーで辛さが癖になるエスニック料理!今回は、現地に行ったら絶対に食べるべき、辛うまグルメをご紹介します。

text_Kaori Anbo

タイ料理

【ゲーン・キャオ・ワーン】
日本では「グリーンカレー」として知られる料理「ゲーン・キャオ・ワーン」。タイ料理の中でも不動の人気を誇る絶品グルメ!数種類の香辛料やハーブを潰したペーストにココナッツミルクが加わることで、濃厚でマイルドな口当たりの中にピリッとした辛さが後を引く美味しさが特徴です。

【トムヤムクン】
「トム」は煮る、「ヤム」は和える、「クン」はエビのこと。辛くて酸っぱいスープはタイ料理独特の複雑な味わいで癖になる一品!世界三大スープのひとつとも評されタイ料理の中でも有名なスープ。

【ヤムウンセン】
「ヤム」はサラダのこと。ドレッシングと具材の組み合わせで色々ありますが、春雨を使った「ヤムウンセン」は日本のタイ料理屋さんには必ずと言っていいほどある定番料理。唐辛子やパクチー、レモングラスなど数種類のハーブとナンプラーが混ざり合う、刺激的な辛さと酸味が食欲をそそります!

韓国料理

【スンドゥブ】
日本のおぼろ豆腐のような柔らかい豆腐とあさりやしじみ、肉、野菜を、コチュジャンや唐辛子、ごま油などの調味料で辛味をつけたスープで煮込む、鍋料理の一つ。小さい鍋にたくさんの食材から出たダシがぎゅっと凝縮されて、辛いだけじゃない奥深い味わいが絶品です!

【トッポッキ】
円柱型の細長い韓国もちを、甘辛いコチュジャンタレで煮込んだ料理。現地の若者や女性にも大人気で屋台フードとして広がり、今ではさまざまアレンジされているので、自分好みのトッポッキを見つけるのも◎。

マレーシア料理

【ナシゴレン】
マレー語で「焼き飯」を意味するナシゴレンはチリソースやにんにく、唐辛子でピリ辛に仕上げたマレー風チャーハン。半熟の目玉焼きとの相性も抜群!

【サテー】
サテーはマレーシア風焼き鳥で、地元ではB級グルメとして人気の高い名物の一つ。甘辛い醤油タレにつけた鶏肉や牛肉を串に刺して、炭火で焼き上げた食欲をそそられる一品!そのままでも十分美味しいですが、甘いピーナツソースにしたして食べるのが現地流。

シンガポール料理

【チキンライス】
最近日本でも食べられるお店が増えてきた、シンガポール名物。柔らかくジューシーな蒸し鶏と、その茹で汁で炊いたライスを一つのお皿に盛り付けたシンプルな料理で、現地では専門店や屋台で食べられることができる、庶民的な定食です。タイでは「カオマンガイ」として知られています。甘めのチリソースや生姜やにんにくのソース、濃厚なブラックソース
など好みの味付けで楽しめるのも魅力◎

【ラクサ】
シンガポールの隠れ名物とも言えるラクサは、スパイシーな麺料理。濃厚なココナッツスープに海老の出し汁、独特の香辛料が効いたスパイシーなスープが特徴です。日本人には馴染みがない味わいですが、じんわりとくる辛さが癖になります。
ロンリープラネット社の「シンガポールですべきこと550」の1位に、ラクサの有名専門店「328カトンラクサ」でラクサを食べることが1位に選ばれるほど!

いかがでしたか?

日本でも人気の高く本場の味をそのまま楽しめるお店も増えているエスニック料理ですが、現地で食べるからこそさらに美味しく感じるもの!絶景もいいけど、今年の秋は、湧いてきた食欲を満たす”本場グルメの旅へ”出かけるのもいいかも!?