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2017.06.12 UP

日々を忙しく過ごす現代人に贈る「プーケット」癒しの絶景ビーチ4選

タイ「プーケット」の絶景ビーチをご紹介。

最近では「心と身体を癒す旅」を目的に旅行先選ぶ人多く、できるだけ多く休暇をとって海外へ出かけたい人が増えています。仕事や家事、私生活など日々忙しく過ごす現代人にとって、海外旅行が心身を癒し明日への原動力となっているのかもしれません。
今回は、そんな癒しを求める現代人から人気の国タイ「プーケット」の絶景ビーチをご紹介します。

text_Kaori Anbo

1 ピピ島

プーケットから東に約50㎞、船で2時間ほどのところにある珊瑚礁に囲まれた美しい島。レオナルドデカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台としても有名です。島自体は断崖絶壁の石灰岩でできており、宝石のように輝くエメラルドグリーンの美しい海とその荒々しい岩肌とのギャップは、まさに「秘島」と呼ぶのにふさわしい絶景スポット!

海の透明度がかなり高く、ダイビングやシュノーケリングのスポットとしても知られ、世界中のダイバーを魅了しています。ビーチを目の前にした贅沢なロケーションのホテルもあり、サンセットやサンライズまで楽しめるなど、何泊でもゆっくりとしたくなる人気のリゾート地。

2 コーラル島

プーケットからスピードボードでわずか15分という好立地にあるのがコーラル島。チャロン湾に守られていることから、波が比較的穏やかで年間を通してアクティビティが楽しめるのが魅力です。白い砂浜が続くビーチはもちろん、シュノーケリングやパラセイリング、ダイビングなどマリンスポーツや充実しているコーラル島は、アクティブに楽しみたい方におすすめ!

3 ラチャヤイ島

地元の人の中ではプーケットいちのどかで美しい島として知らる穴場的スポット「ラチャヤイ島」。プーケットからは船でおよそ30〜40分ほど。ピピ島のような有名な島ではない分、ゆっくりと過ごしたい方におすすめの島です。

小さい島ながら、きめ細かく真っ白なホワイトサンドビーチと青く美しい海が魅力です。また、波も穏やかで海の透明度も最高潮になるハイシーズンは12月〜4月で、シュノーケリングやダイビングにも最適!
さらにラチャヤイ島には、”世界で最も刺激的なニューリゾート100”に選ばれたリゾート「ザ・ラチャ」があるなど、まさに大人の隠れ家的癒しのリゾートです。

4 カイ島

プーケットから手軽に行ける無人島。スピードボードに揺られること約15分、ホワイトサンドビーチが広がる「カイ島」に到着します。”カイ”とは”卵”を意味するタイ言葉で、その名の通り卵のような形をした小さな島です。
こちらも年間を通して波が穏やかなので、シュノーケリングでサンゴ礁や熱帯魚を観察するのにも最適。

街並みも可愛い★ インスタ映えするプーケットのフォトスポット!

プーケット島に来たら絶対に訪れてほしいのがこの「オールドタウン」。パステルカラーの建物が並び「可愛い!」の一言に尽きる街並みです!19~20世紀にかけて貿易の拠点として栄えたことから、中国やポルトガルの建築様式の美しい建物が残っているのだそう。

とにかく可愛い配色の建物が多く、思わず写真を撮らずにはいられないフォトスポットばかりです!

プーケットのビーチは今にも飛び出したくなるような、魅惑のビーチがたくさん♪
そろそろ夏の連休の予定を立てるころ!楽しく働くためにも、今年の夏休みは休暇を上手に使って自分癒しの旅に出かけてみてはいかが?