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2017.05.09 UP

国内旅行気分で異国の地へ!西洋を感じる美しい香港旅

異国情緒あふれる香港のおすすめスポットをご紹介。

アジアにありながら異国情緒あふれる香港。1997年に中国へ返還されるまでイギリスの植民地だったため、街のあらゆるところに西洋文化の面影を感じることができます。日本からもたったの5時間(関西からなら約4時間!)と気軽に行くことができるので、週末や短い連休でも十分に楽しめちゃう! 今回はそんな魅力満載の香港のおすすめスポットをご紹介します。

text_Kaori Anbo

〇文武廟(マンモウミュウ)

天井に吊るされた、たくさんのうずまき線香が印象的なこのお寺。1840年代に建設され香港最古の道教寺院で、「文武廟」の名前の通り文学の神(マン)と戦の神(モウ)が祭られています。この長い長いうずまき状のお線香は、その煙を絶やさないことで神への信仰を絶やさないという意思の表れなんだそう。

○益発大廈(Yick Fat Building)

今、インスタグラムで話題の新スポットが香港島にある集合住宅「益発大廈」。明らかに人口密度が過密すぎるその住宅地帯は、中庭から見上げると洗濯物や住人の生活音がなりひびき、懐かしいような、映画の世界に迷い込んだかのような、、、とっても不思議な風景が広がります。インスタジェニックな写真を撮るなら、下から見上げるように撮影するのがおすすめ。ウェディングフォトスポットとしても密かに人気なんだとか。

○ビクトリアピーク

「ビクトリアピーク」からの眺めは”100万ドルの香港夜景”とも呼ばれ、世界三大夜景のひとつとされています。香港島で最も高い山「太平山」の山頂から少し下がったところに位置し、香港島からビクトリア湾、九龍、その背後に広がる山々まで見渡せる壮大な夜景は、一生に一度は見ておきたい絶景です。

○シンフォニーオブライツ

2003年から始まった香港名物のナイトイベント「シンフォニーオブライツ」。毎日夜の20時から13分間だけ開催さており、テンポのいい音楽に合わせて色とりどりのレーザーが100万ドルの香港夜景をさらに輝かせます。そしてなんと、このレーザーショーは“世界で最も長い期間継続されている、大規模な光と音のショー”としてギネスに認定されています!ショーの魅力を余すことなく体感したいなら、海上から見るのが断然おすすめですよ!

○香港ディズニーランド

2005年9月に開園したばかりのまだ新しいディズニーランド。その敷地面積は東京DLの約半分ほどと規模は小さいですが、香港DLの魅力として日本からの観光客が口を揃えて言うのが、「待ち時間が短い」と「キャラクターと写真が撮れる」こと! 東京DLではキャラクターと写真を撮ることはおろか、お目当のキャラクターがいても近づくことすら難しい。アトラクションも待ち時間が長くて結局1日に乗れたのは数個だけ。。なんてこともしばしば。様々なキャラクターと写真を撮れる機会がたくさんあり、待ち時間も比較的少ない香港ディズニーランド!ディズニー好きさんにはぜひ一度は訪れていただきたいスポットです。

○マカオ日帰り観光

香港から日帰りで行けるとあって、香港旅行の際にはぜひ足を伸ばして欲しいのがマカオ!400年以上もの間ポルトガルの植民地にあり、まるでヨーロッパにいるような気分を味わえます。また、世界遺産の街としても有名なマカオ。小さい街に、ぎゅっと魅力が詰まっているので、日帰り旅行でも十分に遊び尽くすことができますよ!

【セドナ広場】
何世紀にもわたりマカオの街のシンボルとして、様々なイベントや祝祭が開催され、地元の人たちのにも観光客にも人気のある広場。その周囲を囲むようにパステルカラーのヨーロッパ式の建物が立ち並び、アジアとは思えない異国情緒あふれる雰囲気を作り出しています。

【聖ドミニコ教会】
セドナ広場を奥に進むと現れる、淡いイエローの壁と繊細な装飾、深い緑色の窓や扉が美しい建物。それが聖ドミニコ教会です。1587年にメキシコから来たドミニコ会スペイン人修道士によって建てられた教会で、聖ドミニコ教会のファザード(建物正面の外観)は、マカオで最も美しいと言われているほど。中に「バラの聖母」が祀られていることから、別名「バラ教会」とも呼ばれています。

【聖ポール天主堂跡】
1602年、イエズス会によって建てられた教会で当時のマカオのキリスト教布教の中心となっていた場所。しかし、1835年の家事で木造部分が焼け落ち、教会のファザードと階段だけが残るという現在の姿になりました。幸いにも崩壊を間逃れた石造りのファザードには、精密で見事な彫刻が施されており、現在でもその美しさを目の当たりにすることができます。また、聖ポール天主堂跡にはファザードに登るための階段がついており、ファザードの裏側からマカオの街並みを眺めることもできるんですよ!

【マカオタワー】
マカオのシンボルとして有名なマカオタワー。展望台からは360度の眺望でマカオ市街からタイパの北部、隣の珠海まで見渡すことができます。その他にも、展望台の上を歩くスカウォークや、ギネスにも登録されている高さ223メートルからダイブするバンジージャンプなど絶叫系アクティビティも豊富!また、毎年9月〜10月にかけて行われる「マカオ国際花火コンテスト」は、中国、フィリピン、台湾、日本、オーストラリア、イギリスなど世界中からチームが集まる、世界最高レベルの花火大会として知られています。この時期は、世界中からこの迫力ある花火をみようとたくさんの観光客がマカオを訪れます。

いかがでしたか?
香港はフライト時間も4〜5時間でほぼ時差もなく、日本からのアクセスも抜群です!美しい夜景に、グルメや自然、エネルギッシュで活気あふれる香港へ、パワーをもらいに出かけてみませんか?