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2016.12.27 UP

世界一のガイドブック認定! 2017年行くべき「ソウル」パワースポットの旅

2017年訪れるべき都市「ソウル」のパワースポットをご紹介。

旅行ガイドブックの中で世界一のシェアを持つ「ロンリープラネット」。世界中の旅行者から支持され、毎年発表されるその年最も旬な国や都市、観光スポットを紹介する「ベスト・イン・トラベル」は必見!今回は、アジアで唯一ベスト10入りした、2017年訪れるべき都市「ソウル」のパワースポットをご紹介します。

text_Kaori Anbo

ショッピングやグルメ、エステといった女子旅のイメージが強い韓国の都市「ソウル」ですが、ここ数年で緑地化も進み、更に魅力が増した都市として高く評価されています。そして見事、「ロンリープラネット」の2017年行くべき都市7位に選ばれました。世界一のガイドブックが認めた、伝統と自然のパワーを感じられる「ソウル」の魅力スポットを見ていきましょう!

活気あふれる憩いの場
ソウル中心部を流れる清渓川(チョンゲチョン)

ソウル中心部にある清渓広場からスタートして、鍾路、東大門、馬場洞まで続く清渓川。穏やかな流れの小さな川ですが全長は5.8㎞もあり、市民の憩いの場となっています。そんな癒しの清渓川ですが、実は約40年間道路の下に隠れていて、2005年に完了した復元工事で今の姿を取り戻しました。

夜になると清渓川はライトアップで彩られ、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができます。また、常に家族連れやカップル、観光客などで賑わい活気にあふれ、悪運を流すと言われるパワースポットとしても注目のスポットです。

風水地理に基づき建てられた
景福宮(キョンボックン)

ソウル市内にある五大王宮の一つ景福宮。その敷地面積は12万6337坪(416,990平方m)と最も大きく、最も優美な宮殿と言われ、ソウルに来たら必ず訪れてほしい場所の一つです。

そして景福宮の魅力はその美しさだけではなく、風水に基づいて建てられた強力なパワースポットであること!
山が多い韓国では、建物を建てる時、山の形状や水の流れを考え位置を決めることから、景福宮も風水地理の考えから王宮をソウルの代表的な山「白岳山」の麓に置いたと言われています。

また、景福宮内には東西南北に4つの門が設けられ、そのうちの一つ南側にある正門「光化門」の広場で行われる「王宮守門将交代儀式」では、鮮やかな伝統衣装を着た守門将と写真を撮ることもできるので、儀式の時間に合わせて訪れるのもオススメです◎。

長寿の門で健康祈願!
昌徳宮(チャンドックン)

1997年に世界文化遺産に登録された昌徳宮。保存状態が良く、美しく自然と調和した造園施設や希少な資料が多く残っていることが高く評価されています。昌徳宮のパワースポットといえば不老門(プルロムン)。王の長寿を願い建てられたもんで、この門をくぐった人は長生きすると言われているのだそう!

歴史を感じる韓国の京都!
仁寺洞(インサドン)

仁寺洞(インサドン)は、韓国の伝統的な建物や伝統工芸店、伝統飲食店などが軒を連ねる人気エリア。歩いているだけで韓国の歴史を感じられる場所です。日曜日には歩行者天国になり露天も現れ、さらに活気が増すので観光客も多く訪れます。

いかがでしたか?

日本から近く、週末旅行やちょっとした連休に気軽に行ける韓国。
早速、新たな年のスタートに! 運気アップと魅力再発見の韓国旅に出かけてみませんか?