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2016.11.21 UP

世界絶景スポットへの旅!〜ウユニ塩湖〜

人生で一度は訪れてみたい神秘の絶景スポット「ウユニ塩湖」への行き方をご紹介。

日本で今最も熱い絶景スポットといえば、南米ボリビアにある絶景「ウユニ塩湖」。人生で一度は訪れてみたい神秘的な場所ですよね。今回はウユニ塩湖までの行き方と、ウユニを満喫するために知っておきたい注意点をご紹介します!

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絶景“鏡張り”の季節

今や日本では有名になった“鏡張り”の絶景は12月〜3月がベストシーズン。雨季に入りウユニ塩湖に薄く雨水がたまることで、あの美しすぎる絶景が作り出されます。
その日の風や雲の様子によってその景色は変わります。鏡張りの絶景を見るには、湖面に薄く水が張り風がないことがベスト条件。日が落ちてから雲が消えれば、見渡す限り星で埋め尽くされる満点の夜空を見ることもできます。
1日の中で何度も表情を変えるウユニ塩湖。ここでしか見られない、体験できない。ウユニの魅力は「これは絶対外せない!ウユニで見るべき&やるべき オススメ3つ!」を参考にしてみてください。

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絶景への行き方

まずは日本からアメリカへ。
アメリカ(マイアミ、ダラス、シカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルス)で乗り換えラパスへ向かいます。ここまでのフライト時間はおおよそ21〜27時間+乗り継ぎ時間です。

いよいよラパスからウユニへ!
行き方は空路と陸路、二つの方法があります。空路の場合はアマゾナス航空で1時間ほど。陸路の場合は、夜行バスや鉄道とバスを乗り継ぎ約10〜14時間ほど。体力と時間がある方や出来るだけ旅費を抑えたい!という方にはおすすめです。

都市ウユニについてからウユニ塩湖の絶景スポットまでは車で移動します。移動時間は約1時間ほど。ツアーに予約すればガイドさんがその日の天候を見てベストスポットを案内してれますよ。

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知っておきたい旅の注意点
❶高山病対策

ウユニ塩湖の標高は約3,700m、ほぼ富士山と同じ高さを誇ります。そんな高いところに一気に行くのですから、体調管理は必須!最も気をつけたいのは高山病です。高山病とは、標高2,500m以上の高知まで短時間で移動した際に現れる症状のこと。対策としてまずは、出来るだけゆとりを持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
そして旅行中は、深呼吸を意識して酸素をいつも以上に酸素量を取り込み、十分に水分補給をすることも心がけましょう。
高山病の薬もあると安心。ウユニのホテルやバス、4WD、列車などにも緊急時用に酸素ボンベが備え付けられています。

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❷防寒対策

1年を通して平均気温の変化は少ないウユニ。でも注意したいのが、日中の寒暖差。日中は平均20℃くらいと暖かく、夜になると零下まで気温が下がることもあります。手袋やマフラー、ホッカイロなど、大げさではなく雪山に行くくらいの気持ちで準備をするといいかもしれません。

また、雨季の塩湖には水が張っていて長靴を履いていても寒さが足先から伝わってきます。厚手の靴下や替えの靴下、寒がりな方は靴下用のホッカイロもおすすめ!

アウターも塩まみれになるので、洗い流しやすいウィンドブレーカーだといいかもしれません。

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❸日差し&乾燥対策

真っ白な塩の大地が広がるウユニ塩湖は、スキー場と同じくらい地面からの照り返しが強いです。日焼け止めはもちろん、サングラスやツバ付き帽子、長袖を着用するなど日焼け対策も!
また、標高が高く乾燥しているため喉を痛める人も多いそう。のど飴や喉に良いアメを持っていくと安心です。

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いかがでしたか?
長旅の末、せっかくたどり着いたウユニ塩湖で体調を崩して楽しめなかった!
なんてことにならないためにも、事前準備はしっかりして秘境の絶景を心から楽しみましょう!