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2016.10.05 UP

食欲の秋!食べ物が美味しい国5選

食欲の秋にお腹も心も満たしてくれる食べ物が美味しい国をご紹介。

日に日に朝晩の気温が涼しくなり、夏バテで低下していた食欲が戻る秋。スーパーやお店のメニューも秋が旬の美味しいものが満載ですね。そんな食欲の秋に、お腹も心も満たしてくれる食べ物が美味しい国をご紹介します。食べるのが大好きな人必見ですよ!

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台湾

世界最大のニュース番組CNNで「2015年グルメ旅をすべき国TOP10」で1位を獲得したほどの美食の国「台湾」。美味しいものを挙げればキリがありませんが、中でも是非、食べていただきたいのが魯肉飯(ルゥロゥファン)。細かく刻んだ豚肉を甘辛のタレでトロトロになるまで煮込んだ、間違いなく美味しいだろう一品です! 他にも台湾といえば「小籠包」も欠かせませんね。”世界一の小龍包”と呼ばれ、世界中に小龍包の名を広めた有名店 「鼎泰豊(ディンタイフォン)」がおすすめです。その人気の秘密は、うまみが凝縮されたスープやあん。 「世界の人気レストラン10店」にも選ばれるほどの実力派なんですよ。

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タイ

タイ料理と聞いてまず思い浮かべるのは「カレー」という方も多いのではないでしょうか?グリーンカレーやレッドカレー、イエローカレーは食べたことがある方も多いはず。でも実は、タイで一番、ではなくなんと!「世界一美味しい料理」に選ばれたカレーがタイにはあります。それが「マッサマンカレー」。今、日本でも認知度が高まり人気急上昇中の絶品グルメです。マッサマンとは「イスラム教徒の」という意味で、豚肉ではなく鶏肉とジャガイモを煮込んでいます。ココナッツミルクが入っているため、スパイシーな中にもコクとマイルドさのある食べやすいカレーなんだそう!これは何としても本場で食べたいですね。

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ベトナム

ベトナムは日本やイタリアのように南北に長く、地域によって味付けや調理法方など料理にも大きな特徴があります。さらに、かつてベトナムを統治していた中国やフランスのそれぞれの食文化の影響を大きく受け、独特の食文化を築き上げたと言われているのです。
ベトナム料理の代表とも言われるのがフォーや生春巻き。その他にも、ベトナムに行ったら必ず食べたいのが「バインセオ」!もやしや玉ねぎなどの野菜や豚肉をカリッと薄く焼いた生地で包んだ、ベトナム風お好み焼きと呼ばれるベトナム南部の家庭料理です。ヘルシーな米粉を使った生地と野菜をたっぷりとれるのが嬉し良ところ!
そして、フランス食文化の影響が色濃く残っているグルメの一つが「バインミー」。フランスパンに野菜やハム、香草をはさんだ料理で街の屋台でよく見られるので、食べ歩きにもオススメです。

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ベルギー

ムール貝好きならぜひベルギーへ!ワッフルやチョコレートのイメージの強いベルギーですが、首都ブリュッセルは「食の都」と呼ばれ、世界的にも有名なレストランが数多くあります。海と接しているベルギーでは獲れたて新鮮なムール貝が7月中旬〜4月の間楽しむことができ、中でも秋から冬にかけてが最も美味しい時期なんだそう!新鮮で身が大きいムール貝のワイン蒸しは絶品です。
もう一つ、ベルギーの国民食「フリッツ」はビールとの相性も抜群グルメ!フリッツとはフライドポテトのことで、ベルギー発祥の料理なんです。私たちにはジャンクフードのイメージが強くありますが、ジャガイモの種類や切り方、ソースにもとことんこだわっているところが、美食の街ベルギーならではですよね。

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イタリア

イタリア旅行に行ったら、美味しい料理とワインは欠かせませんね!
イタリアも南北に長い国であるため、トスカーナ料理やミラノ料理など郷土領地があります。北イタリアはフランスと国境を接していることから、バターや生クリームを使用した濃厚な料理、リゾットなどのお米を使った料理が多いのが特徴。一方、海で囲まれた南イタリアは豊富にとれる魚介類をふんだんに使った料理が多くなっています。
イタリアといえば王道のパスタやピッツア。日頃食べ慣れているからこそ、本場の味を確かめたいところ!パスタならイタリアの首都ローマの名物料理で、胡椒とチーズだけの「カーチョ・エ・ペペ」がオススメです。その日に打ったフレッシュなパスタで料理をしてくれ、衝撃を受けること間違いなし!

日本で食べられるものもありますが、その土地で採れた新鮮な食材と本場の調理法、そして何と言っても、その土地で食べるからこそさらに美味しく感じられます。今年の秋は美味しいものを求めて海外に飛び出してみてはいかが?