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2016.08.09 UP

国境を超えて触れ合おう!世界の絶景・珍景フェスティバル6選!

おすすめフェスティバルをご紹介。

神輿や盆踊りなど、日本ならではのお祭りがあるように世界でもその土地独特の面白いお祭りがたくさんあります。
中でも今回は、世界中から集まる観光客と国境を越えて触れ合える、おすすめフェスティバルをご紹介します!

text_Kaori Anbo

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トマティーナ/スペイン・バレンシア・ブニョール

世界のクレイジーなお祭りと言えば、まずこれを思い浮かべる方も多いはず!ひたすらトマトをぶつけ合うスペインの片田舎のお祭り「La Tomatina(ラ・トマティーナ)」。 毎年8月の最終水曜日に開催され、世界中から観光客が集まり、約120トンものトマトが消費されるんだとか。ちなみに投げ合うトマトは“完熟”の柔らかいトマトなのでご安心を!

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オクトーバーフェスト/ドイツ・ミュンヘン

言わずと知れたビール大国ドイツのミュンヘンで開催されるのはドイツのビール醸造開始を祝う祭り「オクトーバーフェスト」。1810年から続く世界最大のビール祭りで、 最近では日本でも開催されていますね。毎年9月の中旬から10月の上旬に、なんと42ヘクタール(東京ドーム9個分)もの広さの公園でミュンヘン市内の6つの醸造所がビールを振る舞います。 約600万人以上が来場し、なんと700万リットル以上のビールが消費されるんだそう!ビールに合う絶品グルメが揃う屋台も魅力のひとつです。

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ヴェネツィアのカーニバル/イタリア・ヴェネツィア

世界三大カーニバルの一つに数えられ、毎年イタリアのヴェネツィアで開催される「ヴェネチアカーニバル」。の歴史は古く、祭りの始まりは11世紀と言われ、この日ばかりは、身分も階級も年齢も超えて、皆が平等に楽すむことが許されていたそうです。サンマルコ広場には、仮面をつけて中世の衣装を身にまとった人々が集まり、記念写真を撮ったりと、非日常を楽しみます。本格的な仮装をしなくても、町中のいたるところで、フェイスペインティングをしてくれたり、仮面をリーズナブルに購入することができるので、飛び入り参加でも十分に楽しめますよ!

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ホーリー祭/インド・ネパール・スリランカなどの、ヒンドゥー教地域

ヒンドゥー教の春祭り「ホーリー祭」。カラフルな水や粉を投げ合い、冬の終わりと春の訪れを祝うのだそう。世界にはこんなにもカラフルなお祭りがあったんですね!ただし!この見た目の鮮やかさ可愛らしさとは裏腹に、ヒンドゥー教の祭りの中で最も激しく危険だとも言われているのをご存知ですか?というのも、未だカースト制度の影響を大きく受けているヒンドゥー教で、1年に1度、年齢も性別も階級も関係なくわが身を開放できるのがこのホーリー祭り!一歩外に出れば、誰もが標的です!参加する際は、心して挑んでいただくことをおすすめします。

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ハルビン氷祭り/中国・黒竜江省ハルビン市

北海道「さっぽろ雪祭り」、カナダ「ケベックウィンターカーニバル」と並び、世界3大氷祭りの一つとされる「ハルビン氷祭り」。中でもハルビン氷祭りは、そのスケールの大きさと煌びやかさが特徴です。昼間は太陽の光に照らされて白くキラキラとした銀世界が広がり、夜になるとカラフルなライトアップで、幻想的な世界を楽しめます。毎年、1月~2月に開催されますが、この時期のハルビンの気温は氷点下は当たり前で、なんと-30度に達することも!氷祭りを満喫するためには、頭の先からつま先まで、徹底防寒は必須です。

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台湾ランタンフェスティバル/台湾・平渓区

夜空を埋め尽くすランタンが美しすぎると話題の台湾「ランタンフェスティバル」。1990年にスタートし、今では台湾の旧正月のイベントを代表するお祭りとなっています。それぞれ願い事がかかれた1000個以上ものランタンが一斉に夜空に放たれ上っていく姿は、幻想的でいつまでも見上げていたくなる絶景。毎年、数万という観光客が世界中から訪れますが、まさに、1度見たら毎年きたくなる美しい光景です。

いかがでしたか?ただ街並みを観光するだけじゃ物足りない!という方は是非、旅行の参考にしてくださいね♪